2012年5月26日 (土)

「Mother」と「クレオパトラ」の綾野剛

先月書いた「おしゃれイズム」の記事のおかげで「綾野剛」さんでのアクセスが結構なことになっておりますです。Photo
その前までは「尾野真千子」さん一色な感じでしたけど、一気に逆転。
まぁ、「Mother」関連で新しい記事が書けたこともあって、ちょっと安心(?)したのがいけなかった。
「PON!」
TVを付けたときには「本日のゲストは綾野剛さんでした~」みたいな感じで終わってました。
まあ10分程度のコーナーですので「クレオパトラ」の宣伝が主なんだろうと軽視してたのですが、ファンのブログには「Mother」に関しても触れていたとか・・・orz
ブログなどで大体の内容はわかりましたけど、映像が見たいので探しているのですが・・・。
貴重な資料だけに・・・。
たまに意味もなくこの番組を「自動録画」してくれるウチのレコも、この日に限って反応無し。
ちゃんと働かんかい!

ということで(どういうことだ?)、「綾野剛」さんでもう一ネタ・・・。

綾野さんと言えば、前回のクレオパトラでこんなシーンが・・・
1
2 このドラマでは珍しく声を荒げて怒るシーン・・・ですが。

 

Photo_2 (「Mother」第八話より)
髪のせいでしょうかね。
「なんか問題あんのか?」
なんかコッチの方が凄み・・・というか違う意味での「怖さ」が感じられますけど・・・。

Photo_4 こんなのとか(危)
 Photo_5 こんなのとか・・・(怖)
セリフが少なくても、こっちの方が全然怖いです。(爆)

「継美」にとっては「大嫌い」な人物の一人。
あるブログによると綾野さんは、現場では役つくりのため「怜南」役とは話さなかったらしいですけど・・・。
イメージ悪いまんまなんでしょうかね。
 
 

「継美」が嫌いな人物のもう一人。
「駿輔」を演じられたの「山本耕史」さんはというと・・・Mother_ 「第十話」撮影の合間の一コマ。
「継美」が蚊取り線香を覗き込んだ時。髪の毛が火に触れそうになるのを、サッと手で避けてあげる優しい一面も・・・。
「Mother」の公式ページにはPhoto_6 山本さんのクランクアップ時に花束を渡す「継美」の姿が・・・
(日テレホームページMother手帳 より)
結局「継美」にとっては、最後まで「駿輔」は敵だったんでしょうか?
それとも・・・。

「芦田」さんは、相手がどんな役だろうと「演技中」とそうではない所では、瞬時に切替が出来るのでしょうね。
綾野さんも大丈夫でしょう。(笑)
でも、TV局なんかでたまたますれ違ったときに固まったりされたらショックだろ~な。(笑)



 

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2012年5月21日 (月)

日食・・・

AM7:30
仕事の真最中・・・
鉛色の空・・・Photo

それでも一瞬、雲の切れ間から覗く太陽・・・
外では、皆が何かを期待して空を見上げてる。

仕事中、空を見上げられるのは、ほんの一瞬。
とてもタイミング良くカメラなん向けられないし、フィルターも無い。
「金環食?」
なんか見たような見えなかったような。ちょっと環が切れていたような・・・。

ちょっとだけ空いた時間に見上げた空。Photo_2 既に月は反対側に抜け始めていたりする。
それでも薄曇のお陰で、フィルター無しで見えただけ良いかナ。

「月が太陽の前を横切った」
たったそれだけの事なのに・・・
それは奇跡でもなんでもない、ごく普通の現象。
たまたまそのど真ん中だっただけなのに
不思議ですよね。人間って。
判っていても、やっぱり空を見上げずにはいられない。

何ヶ月も前から、いや何年も前から楽しみにしていた方もいるでしょう。
たった数分の天文ショー。
皆さんは見れましたか?
そして、何を思って見上げたのでしょう・・・

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2012年5月18日 (金)

「Mother」出演 6歳・・・?

先日の日テレ某番組の一コマ・・・

 

6 皆さん当然お気づきかと思いますが・・・
正確に言えば「最終話」放送当日は6歳ですが、クランクアップ時はまだ「5歳」です。
(前日クランクアップというギリギリな撮影スケジュール)
日テレがこれじゃ~・・・

それはそれとして・・・
このシーン。実は結構好きだったりするので「おっ」とか思ってたりします。(笑)
この先の「怜南のお母さん」とは言うシーンはよく使われますけど、その手前はあまり紹介Vには使われなかったかと思います。
「駄目じゃない。ちゃんとお仕事しない・・・と・・・」
怜南モード全開なこのセリフ。先生に向かってこんなこと言えるのは、この子くらいでしょう。
しかも羽で先生の顔を・・・
怖い子です。(笑)

 

この番組からもう一つ。Photo はい。「よく使われるシーン」です。(笑)
注目は右上のワイプ。
実はこういった「感情」の入るシーンをモニターしているとき、悲しげな表情をするのを何度か見ます。
スタジオモニターが低い位置にあるので、当然顔が下向きになって、そう見えるだけかもしれませんが、それだけではない感じもします。
そのときのシーンを、そのときの感情を思い出すんでしょうかね。

最近、よく拝見するブログの影響で「Mother」熱が再燃気味です。
とは言っても、それほどネタも無いのですけど・・・(汗)
またボチボチやっていきますけど、日テレさんも何かやってくれないと・・・。

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2012年5月13日 (日)

新「Mother」カレンダー

「今年はどうしようか」と考えていたのですが、
やっぱりやる事にしました。

「カレンダー」企画

「5月」からという、かなり中途半端な感じですが・・・
52 今年は「人物」を入れないバージョンです。
別バージョンで
「Mother」出演者の「今」というのも考えていましたが、
それって全然「Mother」じゃないのでやめました。
圧倒的に「継美」が多くなりそうですし・・・(汗)

連動「月イチMother」。今年は特に考えてません。
どうせ7月からは「継美ネタ」一色になりそうな気配ですし・・・(大汗)
今年も「日テレ」は動きそうにありませんしね。

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2012年5月11日 (金)

「ビューティフルレイン」

以前から「CXで、あの子を使った(笑)連ドラやる」なんて話はあったようですけど、このことだったんですねぇ。

CXとしては、昨年予想外にヒットした同枠で、今回は最初から「狙いに行く」ということでしょうか。
ただ、内容的には「お気軽」的な感じではなさげですね。
「若年性アルツハイマー」
個人的には映画の「明日の記憶」が思い浮かびます。
「私の頭の中の消しゴム」に似た作品なんて書き込みも見られますが、これは見ていないのでわかりません。
題材としては、決して目新しくは感じないだけに、どのような展開になるのかな?
どの家庭にも、そして誰にでも起こり得る病。
この枠「ドラマチック・サンデー」が
「明日へのチカラ」
そう謳ってるだけに、そう悲壮感漂う内容ではないと思いますが、視聴者にどのような「チカラ」を与えてくれるのか、ちょっと期待してしています。
演じる方も、それを感じさせる演技力を求められるだけに、「芦田」さんの起用は個人的には楽しみではありますね。
「継美」から2年。本当の意味での「成長」が見られるかもしれませんからね。

ただ・・・
どうも「W主演」というのが引っかかります。主演はあくまで「豊川悦司」さんでいいのでは?
わざわざ「W」とするところに「数字」のニオイが・・・。
ま、具体的な内容がわからないので、もしかしたら「W」であるべき内容なのかもしれませんけどね。
良い脚本と「真の実力」があれば、小細工なんて必要ないと思うんですけど・・・如何でしょう。
話題性は十分なんですから・・・。
「芦田」さんを起用するためだけの内容になっていなければいいのですけど。
この枠の数字が今一つ・・・いや、最悪な状況みたいですから、CXとしても
「縋る想い」なんでしょうか。

気になるのが「TBS」
同時間帯は「サマーレスキュー ~天空の診療所~」
主演は「向井理」さん。
こちらも、特に目新しい感じはしないのですが、どうなんでしょう。
「コトー」を思わせるような内容だと苦しいかも。
医療モノのドラマは多いですから、最初から強力に視聴者を惹きつけるものがないと、
「話題性」で負けちゃうかも。


ところで「日テレ」が「母」をテーマにしていただけに、CXは「父」に拘ってるのかなぁ。(笑)

・・・で、「学業優先」はどうなった?(笑)

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